So-net無料ブログ作成
検索選択

東京タワー [日常生活]

スカイツリーがまもなく世界一の高さになろうとしておりますが、
私たちは東京タワーに遊びに行ってきました





今回の目的の1つはこれ。


私の祖父の仕事は字書きで、歌碑や句碑を多く手がけたそうですが、「東京タワー」という字を書いたというのが家族の自慢です。

実際どれがそうだかわからなかったのですが、それらしきものが見あたらなかったのでこれだ、ということにしてパチリ
こんな地味な物に熱い視線を注ぎ、写真を撮りまくる母娘を警備のおじさんも不思議そうに見ておりました。




展望台高いです!!
シースルーの床がこわい



フードコートでちょっと休憩。


もちろん名物「蝋人形館」にも行ったのですが、あまりの気持ち悪さに写真は一枚も撮りませんでした。死んだ人のオンパレードでなんだか良くない気が漂っているようなきがする・・・・。


外に出るとすっかり暗くなっていました。


がんばれクライストチャーチ [ニュースから]

生まれて初めて海外旅行にいったのはクライストチャーチでした。

町中を流れるエイボン川と街の象徴であるかわいらしい教会に感激して帰国してからもその美しい景色が夢の中に何度かでてきたのを覚えています。

その日、市街地を散策していると、道行く人の視線がやけに気になりました。「日本人がめずらしいのかな・・・」と思っていましたが、
突然、その中の一人が私に
「あなた日本人なの?」と聞きました。
そうだと答えると、「家族は無事なのか。」と言われたのです。

私は全然しらなかったのですが、
その日、日本では、阪神淡路大震災が起きていたのです。



私はホテルに行きテレビをつけました。
地震ニュージーランドでもトップニュースになっていました。
テレビに映る映像は瓦礫と、そこから逃げて途方にくれる人々でした。
よくわからない英語で状況もつかめないまま、
「これは本当に日本なんだろうか」
「これは本当におこっていることなんだろうか」
と息を飲んでテレビを見つめていました。


次の日も、次の日も、日本人と知るとニュージーランドの方々が声をかけてくれました。


あの美しい街の、優しい人たちが、今度は被災者になっていると思うと、とても心が痛みます。

今現在まだ不安な気持ちで瓦礫の下にいる方達がすこしでも早く安全で安らげる場所へいかれますように。


阪神淡路でも、多くの被災された方々、未だにまだ心に傷を負っておられる方々はたくさんいらっしゃいますが、それでもそこから見事に復興を果たされました。人間の力のすごさを感じました。

私は何もできないけれど、クライストチャーチのみなさんを心から応援しています。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。