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宇宙人の母 [日常生活]

近所の書店で「手相フェア」をしていました。

はっぴを着たおじさんおばさんがチラシを配って呼び込みをしていて、「運勢の本を買うと売れっ子鑑定士がサービスで手相をみてくれる」というもの。

娘が飛びつき、私も物は試しで二人でみていただきました。


本のおまけなので期待はしていなかったんだけど、
「あなたは35歳が転機で、それまでは一人でなんでもして生きてきたんだけどそれからは周りの人に非常に恵まれて助けられて生きている」と言われ、全くその通りでびっくりしました。

そして気になる「あのう、娘にパパはできるんでしょうか。」という質問に対しては「今のところ結婚線はでてないけど、43歳で開運するから、それがどんな形ででるかね。結婚線がまた出る人もいるし」という、お言葉でした。要するに、結婚してもしなくても43でいいことがある、ということですね。それはよかった


ワクワクして手をだした娘

なんと知能線がかなり変わっていていわゆる「不思議ちゃん」だそうです。
人と同じことはしないで、親がびっくりするような変わった才能が花開くこともあるそうです。
しまいには「宇宙人」と言われてしまいました。

うすうすわかっていたけど、そんなにはっきり・・・・
「こんな子なかなかいないですよ~。」といわれることも結構あり、それが手相にちゃんと表れているなんて、手相って馬鹿にできないですね。
帰るときにもしっかり「いやあ、個性的なお子さんをお持ちで・・・。」と言われました。


「エジソンの母」というドラマがありましたが、今日私は「宇宙人の母」として生きる覚悟をしました。
占い師さんいわく、「学校の枠にはまらない」(もう兆候あり)そうなので、そのことで子どもを叱ったり、はめようとしたりするのはやめようと思います。宇宙人が大きくなるまで、一番理解して一番そばにいる存在になってあげようと決めました。






帰ろうとしたらすかさず娘は「結婚は?」。占い師さんが「どれどれ」と見てくれた結果は29歳。大恋愛すると言われてご満悦で「ばいばーい」と書店を後にしました。

地底の巨大なまず [日常生活]

神社やお寺に行くのが好きです。
亡くなった祖父が神社が好きで、子どもの頃よく近所の神社やお寺まで一緒に散歩をしていたからかもしれません。


千葉の香取神宮です。家から車で1時間くらい。




ご神木は樹齢千年以上で、大人4人が手をつないでもつなぎきれない程の幹の太さだと説明書きにありました。圧倒されます。




「要石」。千葉地震が多いので、石の柱を地面に刺し、これが地底のナマズの頭に突き刺さっているということです。おかげで大きな地震も無く今のところ過ごせていますが、さぞナマズは痛いでしょうね。いつかナマズが逆ギレして大地震が起きないことを祈ります。あの江原氏はここからものすごいパワーを感じるとおっしゃっていましたが、私は凡人のため何も感じず


境内から駐車場までケンケンパ。負けると機嫌が悪いので適当に勝たせました

交流ってムズカシイ? [日常生活]

私は特別支援学級の担任です。
昔の特殊学級ってやつ。

小学校の中にありながら、普段は一人一人に応じた特別なカリキュラムで学習をしています。でも、運動会の時にはみんなそれぞれ自分の学年の中に入ってその種目に参加します。

おかげで運動会の練習が終わる頃には、うちのクラスの子とその学年の子ども達がすっかり慣れて仲良くなったりもします


でも、特別支援学級の子と通常級の子の交流って、本当のところムズカシイっていつも思います。

通常級の子が意地悪、とか無関心、とかっていうことじゃないんです。
むしろその逆で、みんな優しくて親切。よく助けてくれる。
でも、特に低学年くらいだと「特学の子と仲良くする=お世話してやる、教えてやる」ことだと思ってしまうんです。いい子ほど、はりきって「こんなことしちゃだめでしょ」とか、「この字わかる?じゃこれは読めるの?」ってやってる

悪気のない子ども達に、必要なときはフォローして、でも上下関係じゃなく、人間対人間としてつきあってやって。っていうことを理解してもらうのはムズカシイ。時々、担任の先生の中でも、「お世話してやってね。」とか、「教えて屋ってね。」と普通に言う人もいるくらいだもの。



ムズカシイかな、と思いつつこの間言ってみました。

「あのね、Fくんはみんなと同じ一年生なんだよ。同じクラスで一年生が一年生に字や言葉を教えるのっておかしくない?Fくんは字だってちゃんと読めるし、お勉強は先生が教えるからみんなは心配しなくていいよ。」

「Fくんはこんなにかわいいけど、もう赤ちゃんじゃないんだー。頭をなでてもらったり、ほっぺをつままれたりしたら、みんなも赤ちゃん扱いしないでよ、っていいたくならない?Fくんも一年生になってはりきってるから、一年生として接して欲しいと思ってるよ。」

そうしたら以外にあっさり「そうかー。」「そりゃそうだ。」とみんなちゃんとわかってくれた。まだ弱冠上目線の子がいたりもするけれど、自然な形で関わって、必要な時にはサッと助けてあげられる子もでてきました。

一年生だって、話せばわかるんですね。
わかりっこないって決めつけないで、理解し合う気持ちを持つことが大事ですね。特学担任として、クラスの子だけを対象にするんじゃなくて、学校の児童全員がこの達を理解して自然に交流を深めていけるように働きかけていくことがとっても大事だと改めて思いました。


なーんて、珍しく仕事のことを真面目に書いてしまいました

明日は運動会です

悪口大会 [日常生活]

さて、先日なんとか小学校入学した娘ですが、環境もお友達もかわり、初めはそれなりに緊張したり自分の思いが相手に伝わらなかったりしてストレスをため込んでいたようです。


ある日、泣きそうになって帰ってきた娘。
よく話を聞くと、隣の席の子が話し掛けたのに無視したというたわいもない事でした

それでも気持ちが収まらず寝るに寝られぬ様子だったため、本人に言っちゃだめだよ、という約束で、「じゃ、その子に言いたいことみんなここでいっちゃおうよ!」と悪口大会を始めました。


「よんだら返事くらいしたらどうなんだ、お前耳ないのかよ!」
「えらそうにつんけんしてんじゃないよ!」
「自分が同じことされたらどんな気持ちがするのよ!」

と、どんどん悪口を言ったらやっとすっきりしてお布団の中へ。
人間、全部はき出してしまえばそれで気が済むものですね
とりあえず寝てくれてよかった


彼女が寝てからちょっと考えました。
「でもその子、そんなに意地悪には見えなかったけど・・・・。」
「まさか


次の日、私は娘に聞きました。
「きのうの話だけど、○○ちゃんに話し掛けたのはもしかしてお勉強の時間じゃないよね~?」

「・・・・・・。」(←黙り込む娘)


ザーンネンお友達が正解でした



そんな失敗を順調に(?)しながら、娘はだんだん学校生活に慣れてきています

六つ葉の写真 [日常生活]



四つ葉です。
やっぱり「幸せ」かな





五つ葉です。
本の間でしわくちゃになってしまいました
五つ、だから「いつまでも(永遠)」なんていうのはどうかしら。




六つ葉です。
六つ?う~ん・・・「睦まじく」がいいかも

他にもなんかいいことありそうな言葉を思いついたら教えてくださいね

四つ葉、五つ葉、六つ葉 [旅行]

NHK子ども番組に「すいエンサー」というのがありますね。

素朴で、ときにバカバカしい疑問をAKB48が解き明かしていく、という内容で、わたしは結構すきなんですが、いつか忘れたけど「四つ葉のクローバーをみつけたい」というような企画がありました。


その番組によると、四つ葉のクローバーを見つけるこつが三つありました。

  1. 水が近くにあること
  2. 日陰であること
  3. 根や茎で繋がっているから、一つ見つけたらあたりを探すこと


それで、先週の旅行



この時間、私はぼーっとしていたので足下のを見ているうちにふと「すいエンサー」を思い出し、ちょっと探してみたら
出てきた出てきた・・・・・
そこいら中四つ葉だらけでした。

よくみると五つ葉もあり、「わー、みてみて」という声に娘と兄が一緒になって探すと、六つ葉までありました。

そう。そこはまさに水際で日陰(石の陰でした)、そして群生している!
「すいエンサー」、馬鹿にできないわ~。

証拠のクローバーは今本に挟まってます。
いい感じになったら写真アップしま~す。

GWの旅行 [日常生活]

GWは蓼科に一泊で旅行してきました


ピラタスの丘のロープウェイ。
すごく景色がよくて山々がはっきり見えたんだけど、こんなによく見える日は珍しいんだそう。運が良かった~


山頂はまだこんなに雪が残ってマス。


ホテルのラウンジに狸ちゃんが遊びにきます。
食事の時間に会わせて餌を置いておくという粋な計らい。子ども達から歓声があがります。


一面のたんぽぽ首飾りをつくりました。




諏訪大社は7年に一度の御柱祭。
鳥居の向こうでありがたい柱が立つと言うことでけっこう長時間待ちましたがものすごい人で、見ることができたのは人の背中ばかりでした
でも地元あげてのお祭り気分、しっかり感じてきましたよ~。


あ~。疲れたね。
諏訪湖畔でフリスビーしてちょっとリフレッシュ


この後は東京までの大渋滞でした

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