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サンタクロースはどこだ [日常生活]

やっと我が家のがおわりました。

従兄弟達が来て、賑やかに過ごしたあとは、

娘が寝付いた頃を見計らってサンタさんになります。


ところで、ファミリークリスマスに先駆けて、保育園でもクリスマスパーティを毎年してくれるのですが、
こまった(?)ことに保育園ではかなり本格的にサンタさんの演出をしてくれちゃうのです。

その日は朝からクリスマスソングがかかりムード満点。
子ども達があそんでいるところに、サンタさんからの手紙が保育園のポストにとどきます。

それはカセットテープ。再生すると、英語でサンタさんからのメッセージが入っています。

英語のわかる若い先生が訳すところによると、
サンタさんは去年帽子を保育園に忘れてきたから、とりにきたい、ということ。見ると、たしかにツリーの下に帽子が置き忘れてある・・・・。

そして、姿を見られたくないから、みんながお昼寝の時間にくるよ。ということです。



ワクワクしてお昼寝から目覚めると、帽子がなくなっていて、代わりにみんなへのプレゼントが・・・・。


娘なんてもう大興奮で、「ママ、ママ!サンタさんの声を聞いたことある?今日、私きいたんだよ!!!」




しかし、そこまで凝ってしまうと、お家でサンタがどうも登場しにくくなるわけで・・・・


娘などは、嬉しい反面、「でも、サンタさんお手紙読んでないのかなあ。どうしてカルタくれたんだろう・・・。」と不満顔。

サンタの存在を疑う訳ではないけれど、昼のサンタさんと夜のサンタさんは違うのかな???と自分で納得して夜のサンタさんに望みをつないでいたようです。


そして夜のサンタさん(私)は、お手紙の希望通り、「リカちゃんのようちえん」をプレゼント。
もらってすぐに遊べるように、箱から出して組み立てておいてあげました。眠い目をこすっての作業だけど、やっぱり喜ぶ顔をみるのが嬉しいこうして今年も無事にクリスマスが終わったのでした


もしもあのとき・・・。(二つの偶然) [日常生活]

昨日出勤するとき、いつもの細い抜け道で、道脇に止めてあったトラックから高校の時につきあっていた人が降りてきて私は口から出かけたあくびがひっこんだ。

向こうも気がついていたようだった。

彼は高校の時から家業を継ぐことが決まっていた。
彼の立ち姿から、立派な左官屋さんになったことがすぐにわかった。
あのままつきあっていたら、左官屋のおかみさんだったんだろうか。
なんてちょっと考えてしまった



そしてその日の帰り道、駅で誰かに肩をたたかれた。
なんと大学の時につきあっていた人だった。
そんな偶然あるんだろうか。一日に二回。
二人とも今まで全く会えなかったのに

彼は立派なサラリーマンであった。
もし彼と結婚してたら人生どうだったんだろうか・・・???
そんなことがまたも頭をよぎってしまった。

下心はなかったけど、なんかみんなで集まるときには呼ぶね。と
アドレスを聞いておいた。


あのときこうしてたらどんな人生だったかな。
私は相手を間違えたかな。
駅から家までの道を歩きながら考えた。

「ただいま。」と帰ったら娘は寝ていた。
まんまるいその顔を見てたら、やっぱりこれで間違いない、と思った。
他の人と結婚してたら、あなたに会えなかったんだもんね。


紙に書いたアドレスは、雨で半分消えていた。

突然の訃報 [日常生活]

私たちの小中学校は、2クラスしかない小さな学校で、
何回クラス替えをしても半分は同じメンバーで、
卒業してからも、中3の時のクラスメイトは誰だったか
わからないくらいみんなぐちゃぐちゃで中がよかった。


クラス会は3度ほどしたけど
まだパソコンも携帯もない時代だったから
しだいにバラバラになってみんな何してるのかわからなくなった。

そんな時に突然同級生の訃報の知らせが。

ショックだった。
だってまだ若いもの。
詳細はさっぱりわからない。
でもみんな細い細い情報網を使って私のところにも知らせてくれた。

名前、もちろん覚えてる。
顔、そうだな。いつも笑ってたかな。
彼のエピソード・・・・・
ぼんやりしていて思い出せない。
ちいちゃんとつきあってたかな。そういえば。
 
高校?どこだっけな。
仕事?もちろんわからない。

みんな仲良かったと思っていたけど、
こんな風によくよく考えてみるとほとんど知らないんだな。

よくよく考えて、お通夜にはいかないことにした。
何十年も連絡も取っていなかったのに、
死んでしまってから会っても仕方ないような気がした。

その日は職場の忘年会に参加して、
たくさん飲んでたくさん笑ったけど気持ちは沈んでいた。


今日、仕事にいくついでにちょっと遠回りして
葬儀場の前を通ってみた。
通りかかったらまさに出棺だった。
偶然、私の車が止められて、前に彼を乗せた霊柩車とご家族を乗せたマイクロバスが割り込んだ。
見送る大勢の人たちを見て、立派に生き抜いたんだな、と思った。


わずか200メートルほどだが、私は彼の後ろを走っていた。
その間に、一生懸命ご冥福をお祈りした。


今日は行くつもりがなかったから、告別式の時間も出棺の時間も知らなかった。
呼ばれたのかもしれないと思った。

行くか行かないか迷ったけど
最後にあえてやっぱりよかった。

先生走る師走 [日常生活]

いよいよあと一週間で冬休み。
通知表もつけなくていいっていうのに、どうにもこうにも忙しい~

今週は、職員会議に生徒指導部会に研究授業に研修に・・・・放課後はびっちり。
来週はびっちり面談ですよ~


おまけに、先週行われたマラソン大会、もっといえばそれに先駆けたマラソン週間が響いてなんだかずっと疲れが抜けない。
特学担任は、全学年に子どもがいるため、マラソン大会では一日中伴走

なるべく一人で走ってほしいから、「一人で行けるかな~、行ってこい!」と
おくりだすと、ほかの先生から「えくぼさ~ん!○○ちゃん、コースの途中ですわってるよ~。」で、そこまでダッシュ

子どもの頃から、マラソン大嫌いだったのに、今どうしてこんなに走ってるんでしょう??


そういえば昔昔、採用面接の時に、
「あなたは健康ですか」
「健康です」
「走れますか」
「走れます

と、合格したいばかりに嘘をつきました。
私が悪うございました。
申し訳ありませんでした。

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